生活経済政策研究所

生活研は、学者、労働組合と消費者団体、立法専門家等の協力の下で研究活動を推進している一般社団法人です。
当ホームページでは、シンポジウムのご案内、各種研究報告、新刊のご案内の最新情報をお届け致します。

インフォメーション

生活研は、しばらくの間時短で終業時間は16時となります。

総会記念シンポジウム『貧困・介護・育児の政治 ベーシックアセットの福祉国家へ』開催のお知らせ

2021年6月29日に開催する第40回通常総会を記念してシンポジウム『貧困・介護・育児の政治 ベーシックアセットの福祉国家へ』を開催いたします。是非ご参加ください。

詳細

第3回オンラインセミナー開催動画

ベーシックインカムをテーマとした日韓社会運動プロジェクトの第3回オンラインセミナー4月16日18時の開催動画を掲載いたしました。

詳細

第2回オンラインセミナーの概要や配布資料

2021年1月14日に開催した第2回オンラインセミナーの概要や配布資料、当日の動画、当日時間が無くてお答えできなかったご質問への回答等がこちらからご覧いただけます。

詳細

2020年7月1日に第39回通常総会が開催され、2019年度時評報告と決算、2020年度事業計画と予算のほか、2年に1回の役員改選も行われましたのでご確認ください。

詳細

朝日新聞の『論座』というウェブ雑誌で、山口二郎法政大学教授(生活研所長)と連合の神津会長との往復書簡という企画が始まりました。山口所長と神津会長の間で個人的に一致点を見つけることで、次の展開に結び付けるという意図だそうです。これから連載されるそうですので、是非ご覧ください。

詳細

『社会への投資 <個人>を支える <つながり>を築く』の合評会記録

2018年5月10日に開催した、『社会への投資 <個人>を支える <つながり>を築く』の合評会の記録が、東京大学社会科学研究所研究シリーズ No65として東京大学社会科学研究所HPにアップされました。PDFで自由にダウンロードが可能です。 是非ご一読ください。

詳細

生活研前所長の住沢博紀日本女子大学名誉教授が論文を掲載

生活研前所長で顧問の住沢博紀日本女子大学名誉教授が、現代の理論冬号に、次の通り論文を掲載しています。是非ご一読ください。

「ポスト安倍政権選択はグローバルな視点から問われる政権構想力―良質な“保守主義”は大胆かつ知性豊かな進歩主義なしには存続できない」

  1. 何から始めるべきか―日本の悲喜劇
  2. 世界は過去10年でどう変わったのか
  3. ゾンビ化した安倍政権、ポスト安倍の政党配置は?
  4. 保守主義ではなくアーカイブに立脚する進歩への構想力

新着情報

...Loading

{date}


これまでの新着情報

生活研とは

生活研は、学者、労働組合と消費者団体、立法専門家等の協力の下で研究活動を推進している社団法人です。働く人々や市民の生活の向上に寄与するため、生活と経済との相互関連性に着目した研究活動を行っています。また、グローバル・デモクラシーの視点に立って、日本における民主主義と市民社会の発展に貢献する調査研究を行うことをめざしています。


一般社団法人 生活経済政策研究所

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-6
全電通労働会館4階

詳細

月刊誌のご紹介

生活経済政策

2021年6月号(No.293)

生活経済政策

詳細

投稿論文募集案内

明日への視角

  • 政党トップを男女共同代表制に/住沢博紀

特集 ジェンダーと多様性に配慮した議会

  • はじめに/辻由希
  • ジェンダーに配慮した議会の理論と実践/辻由希
  • 北欧からみるジェンダー平等な議会の実現とは —ジェンダー・クオータおよび議員の育児休暇取得に着目して/浅井亜希
  • 道半ば:オーストラリア連邦議会の多様性と課題/杉田弘也
  • 出産・育児が政治参画の障壁とならない議会の実現に向けて/永野裕子
  • 障害等のある政治家に対する有権者の態度/大倉沙江

連載 現代韓国の社会運動[2]

  • 女性運動を支える財政的基盤 —「韓国女性財団(Korea Foundation for Women)」(2)/金美珍

書評

  • 近藤幹生、幸田雅治、小林美希編著『保育の質を考える—安心して子どもを預けられる保育所の実現に向けて』/関谷昇

明日への視角

比較労働運動研究