生活経済政策研究所

生活研は、学者、労働組合と消費者団体、立法専門家等の協力の下で研究活動を推進している社団法人です。
当ホームページでは、シンポジウムのご案内、各種研究報告、新刊のご案内の最新情報をお届け致します。

インフォメーション

ミニシンポジウム「ひまわり育ち安倍政治にグッドバイ」開催のお知らせ

生活研では、3月1日に、「女性と労働21」と共催で、ミニシンポ「ひまわり育ち安倍政治にグッドバイ」を開催します。ミニシンポに引き続き、懇談会も開催されますので、みなさまふるってご参加ください。
詳細は、呼びかけ文とチラシをご覧ください。

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『社会への投資 <個人>を支える <つながり>を築く』の合評会記録

2018年5月10日に開催した、『社会への投資 <個人>を支える <つながり>を築く』の合評会の記録が、東京大学社会科学研究所研究シリーズ No65として東京大学社会科学研究所HPにアップされました。PDFで自由にダウンロードが可能です。 是非ご一読ください。

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生活研前所長の住沢博紀日本女子大学名誉教授が論文を掲載

生活研前所長で顧問の住沢博紀日本女子大学名誉教授が、現代の理論冬号に、次の通り論文を掲載しています。是非ご一読ください。

「ポスト安倍政権選択はグローバルな視点から問われる政権構想力―良質な“保守主義”は大胆かつ知性豊かな進歩主義なしには存続できない」

  1. 何から始めるべきか―日本の悲喜劇
  2. 世界は過去10年でどう変わったのか
  3. ゾンビ化した安倍政権、ポスト安倍の政党配置は?
  4. 保守主義ではなくアーカイブに立脚する進歩への構想力

新着情報

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生活研とは

生活研は、学者、労働組合と消費者団体、立法専門家等の協力の下で研究活動を推進している社団法人です。働く人々や市民の生活の向上に寄与するため、生活と経済との相互関連性に着目した研究活動を行っています。また、グローバル・デモクラシーの視点に立って、日本における民主主義と市民社会の発展に貢献する調査研究を行うことをめざしています。


一般社団法人 生活経済政策研究所

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-6
全電通労働会館4階

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月刊誌のご紹介

生活経済政策

2019年3月号(No.266)

生活経済政策

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投稿論文募集案内

明日への視角

  • 資本主義は、いつ終わるのか/高橋伸彰

特集  入管法改正と日本社会の狭間で — 労働、ケア、シチズンシップ

  • はじめに/萩原久美子
  • 地域社会における外国人労働者受け入れ ― 人口減少と技能実習生への依存の深化—/上林千恵子
  • 家事・介護労働市場における「外国人女性労働者」需要と日本社会の在り方/定松文
  • 外国人の生活問題と国の出入国管理政策 ―「ケアギバー」としての外国人から「ケアテイカ−」としての外国人への認識転換を —/丹野清人
  • 共に生きるのか、使い捨てるのか ― 問われる人口減少時代対策の本気度 —/李善姫

新連載 財政を「共同の財布」に[1]

  • 財政社会学―解くべき謎を求めて 高端正幸

書評

  • 井手英策著 『幸福の増税論―財政はだれのために』/西沢和彦
  • 首藤若菜著 『物流危機は終わらない―暮らしを支える労働のゆくえ』/久本憲夫
  • 浅倉むつこ・萩原久美子・松尾真知子・井上久美枝・連合総合生活開発研究所編著 『労働運動を切り拓く―女性たちによる闘いの軌跡』/金美珍

明日への視角

比較労働運動研究