月刊「生活経済政策」のご案内

2026年5月号(No.352)
生活経済政策
明日への視角
- 非戦訴えるペンライトの灯りと沖縄摩文仁の丘平和の火の想いを重ねる/齋藤勁
特集 仕事と生活の交差点 —地域から読み解く日本社会
- はじめに/秃あや美
- 地域におけるジェンダー観とライフコース—東京圏への人口流入と地方の「生きづらさ」の構造分析/小倉祥子
- 転勤の地域社会への影響—持続可能な地域社会に向けて/藤野敦子
- 地方圏の労働市場再編と介護労働の台頭—大分市における予察的検討/甲斐智大
- 地域の仕事と生活を支える労働者協同組合の意義と重要性/松本典子
- 「ケアのババ抜き」を越えて—縮小する地方における「ケアの政治」と当事者性/井上信宏
連載 福祉国家で暮らしてみて —研究者・親・外国人としてのデンマーク生活[2]
- 住民になる/倉地真太郎
連載 モノからヒトへ「投資」する財政政策のビジョン[5]
- 財源に無関心のままで進まれる公共サービス/宋宇
書評
- 今井照著『自治体は何のためにあるのか —〈地域活性化〉を問い直す』/沼尾波子
- 購読申し込み方法
-
年間定期購読料は、6,000円(送料別)です。
電話・FAXで申し込む
TEL:03-3253-3772 FAX:03-3253-3779
なお下記の書店で月刊「生活経済政策」を直接ご覧いただけます。会員以外のみなさまはご利用ください。
模索舎
東京都新宿区新宿2ー4ー9
TEL:03-3352-3557
