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2018年度の研究計画と研究実績

未来への対話PT(2018年1月~)

1.研究会の目的

 共有すべき理念や政策などについて、立場を超えて国会議員と研究者が率直に意見交換や交流ができるプラットフォームとして、分断されている中道・リベラル勢力の、当面の緩やかな連携と将来の再結集、自公に対抗して政権を担いうる政治勢力の再構築に間接的に寄与することを目指す。

2.研究会の構成(敬称略):研究者委員

井手英策 慶應義塾大学経済学部教授
今井貴子 成蹊大学法学部教授
遠藤誠治 成蹊大学法学部教授
大沢真理 東京大学社会科学研究所教授
駒村康平 慶應義塾大学経済学部教授
中北浩爾 一橋大学法学部教授
宮本太郎 中央大学法学部教授
山口二郎 法政大学法学部教授
登録国会議員 50人

「社会的分断の再統合に向けた政治と政策の連携」研究会(略称:社会的包摂研究会)

1.研究会の目的

 社会的分断の広がりに対して、政策に基づいた政治の連合が求められると同時に、政治的な実現可能性が高い政策提起も重要になっています。この研究会は、これまでの生活研の関連研究会の成果もふまえつつ、社会的統合に向けた政治と政策そして両者の連携を考えます。
 また日本学術会議の包摂的社会政策に関する多角的検討分科会とゆるやかに連携することを目指します。

2.研究会の構成(敬称略)

主査  宮本太郎 中央大学教授
副主査  大沢真理 東京大学教授(社会政策部会)
副主査  山口二郎 法政大学教授(政治部会)

(1)社会政策部会委員(順不同)
岩崎晋也(法政大学教授)、本田由紀(東京大学教授)、木本喜美子(一橋大学名誉教授)、須田木綿子(東京大学教授)、武川正吾(東京大学教授)、野口定久(日本福祉大学特任教授)、久本憲夫(京都大学教授)、平岡公一(お茶の水女子大学教授)、丸谷浩介(九州大学教授)、湯澤直美(立教大学教授)、阿部彩(首都大学東京教授)

(2)政治部会(順不同)
新川敏光(法政大学教授)、山崎望(駒澤大学教授)、川島佑介(茨城大学准教授)、千田航(釧路公立大学講師) 

(3)事務局
大門正彦(生活研専務理事)、金美珍(生活研研究員)