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1999年度の研究計画と研究実績一覧

現役及び退職後の勤労者のボランティア活動を推進するための社会システムの研究」

年度 1999年度/受託研究/終了
メンバー 高木郁朗/亀山直幸/牛山久仁彦/田中尚輝/廣瀬真理子/関谷みのぶ

研究目的

現役及び企業退職者がボランティア活動に参加していくために必要な社会システムのあり方を明らかにした。勤労者・退職者の参加意欲を充足させていくためには、勤労者が生涯の長い時間を過ごす企業や、勤労者の生活のあり方に大きな責任をもつ労働組合が地域のさまざまな組織と連携して支援のシステムを作ることが重要となる。
報告書 「現役及び退職後の勤労者のボランティア活動を推進するための社会システムの研究」
(勤労者リフレッシュ事業振興財団・2000年3月)

公益事業における付帯事業の現状と地域社会への貢献に関する調査研究」

年度 1999年度/受託研究/終了
メンバー 浜谷惇/小川正浩/佐藤芳久
研究要旨 公益事業は、本来提供すべき事業の他、自ら保有する経営資源をどのような分野で付帯事業を展開し地域社会に貢献しているのか、展開する際の問題点、課題等について検証した。

「子育てにかかわる性別役割分業是正に関する調査研究」

年度 1999年度/受託研究/終了
メンバー 大森真紀/高木郁朗/大沢真知子/森田明美/井上信宏/松信ひろみ/永由裕美/野城尚代/関川明子
研究要旨 現在の出生率低下と関連において、女性の出産とその後の子育て期間における雇用関係と家庭生活の両面から現状の性別役割分業の実証分析とそれに基づく政策提言を行った。
報告書 『少子化と高学歴女性のキャリアブレイク』(社会福祉・医療事業団 2000年3月)

「雇用弾力化の進むなかでの新たな雇用・就業形態の創出と拡大に関する研究」

年度 1999年度/受託研究/終了
メンバー 大内 力/田中 学/高木郁朗/横山壽一/筆宝康之/吉田雅彦/井上定彦/松浦清春/松信ひろみ
研究目的 雇用の弾力化は、需給両面から雇用機会を増大させると評価もある反面、労働条件の低下の指摘もあり、これら観点から、中高年齢層における新たな雇用・就業形態の創出、若年齢層におけるフレキシブルな雇用・就業形態の実態と安定化の方策を検討する。
報告書 「雇用弾力化の進むなかでの新たな雇用・就業形態の創出と拡大に関する研究報告書」
(雇用・能力開発機構 2000年3月)