月刊誌紹介

月刊誌紹介
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
1998年
1997年

2015年の「生活経済政策」のご案内(No.216~

生活経済政策 2015年12月号(No.227)

明日への視角

  • 労働組合運動の復権に向けて/高橋伸彰

特集 若者のデモクラシー

  • はじめに/小川有美
  • 政治参加のモード転換ー「街頭の民主主義」はどこへ向かうのかー/吉田徹
  • 政治的能動性の獲得をめざして ー18歳投票制の実現に際してー/小野耕二
  • 「政治の季節」とその「情と理」/西田亮介
  • 「教育の長期化」と若者の自立?/一ノ瀬佳也

短期連載 2015年イギリス総選挙を「周辺」から考える ー「反エスタブリッシュメント」の政治の展開

  • [1]「疎外」と「排除」の感覚と現代イギリス政治/武田宏子

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [12]教育インターナショナル(その4)/篠田徹

連載 今日の租税問題について[3]

  • 個人所得課税改革と給与所得控除の運命/中村良広

書評

  • 日本女子大学現代女性キャリア研究所編、岩田正美、大沢真知子編著
    『なぜ女性は仕事を辞めるのか ー5155人の軌跡から読み解くー』/萩原久美子

生活経済政策 2015年11月号(No.226)

明日への視角

  • べンチャー大国イスラエルの秘密/木村陽子

連載 地域の暮らしを支える行財政システム[3]

  • 居場所のある空間をつくる~「場」と「関係」の構築/沼尾波子

特集 2015通常国会:安倍政治、終わりの始まり

  • はじめに/山口二郎
  • 生活研第34 回総会記念シンポジウム「これからの政治、これからの民主主義」/山口二郎/武田宏子/堀江孝司/高安健将/遠藤誠治

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [11]教育インターナショナル(その3)/篠田徹

書評

  • 中村民雄著『EUとは何か—国家ではない未来の形—』/臼井陽一郎

生活経済政策 2015年10月号(No.225)

明日への視角

  • 安倍首相はもう裸の王様だ/村上信一郎

連載 安全保障を考える[3]

  • 安全保障における価値転換/遠藤誠治

特集 中道リベラル/民主党の再生に向けて

  • はじめに/中北浩爾
  • 新たな民主主義とリベラルの再生 —「立憲民主主義 対 セキュリティ」を越えて—/山崎望
  • ジェンダー・モデルの転換と政党政治/辻由希
  • ヨーロッパ・ドイツの社会民主主義の新たな展開/住沢博紀
  • アメリカ民主党の模索—政党の変容とジレンマを中心に—/渡辺将人

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [10]教育インターナショナル(その2)/篠田徹

書評

  • 宮本太郎・山口二郎著『徹底討論 日本の政治を変える—これまでとこれから』/高安健将

生活経済政策 2015年9月号(No.224)

明日への視角

  • 「非正規」という働き方と「職場的排除」/杉浦浩美

連載 政治とジェンダー[3]

  • 性別比例原則に向けて/三浦まり

特集 持家社会のリスク ー 空間の生活保障を展望する

  • はじめに/萩原久美子
  • マイホームと個人/家族化/平山洋介
  • 高齢者福祉における「住まい」の保障 井上由起子
  • 貧困女子と居住貧困 ー 離婚により居住不安に陥る母子とその支援の可能性 ー /葛西リサ
  • 住まいの再構築という視点とユニバーサルデザイン ー 福島における応急仮設住宅の調査から ー /菅野真由美

論文

  • 子どもの貧困対策法と貧困の概念/畠中 亨

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [9]教育インターナショナル(その1)/篠田 徹

書評

  • 駒村康平著『中間層消滅』/宮本太郎

生活経済政策 2015年8月号(No.223)

明日への視角

  • 21世紀と投票者を裏切る政党政治/住沢博紀

連載 地域の暮らしを支える行財政システム[2]

  • 仕事と暮らしをトータルに考えた「雇用」創出/ 沼尾波子

特集 介護と就労~「ケアする権利」をめぐって

  • はじめに/杉浦浩美
  • ケアと労働—「ケアする権利」をめぐって—/天田城介
  • 男性介護者の仕事と介護を巡る実態と論点 —介護者モデルの変容と新しい生き方モデル— /津止正敏
  • 働きながら親を介護するということ/平山 亮
  • 仕事と介護の両立を可能とする企業の取り組み/矢島洋子

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [8]国際建設林業労連(その2)/篠田 徹

書評

  • 金子勝著『資本主義の克服—「共有論」で社会を変える』/佐藤 滋

生活経済政策 2015年7月号(No.222)

明日への視角

  • 「協同」に共感する若者の育成を「協同」の力で/志波早苗

連載 今日の租税問題について[2]

  • 「ふるさと納税」の品格/中村良広

特集 「地方消滅」と「地方創生」を超えるヴィジョンを

  • はじめに/小川有美
  • 「まち・ひと・しごと創生」への自治体の採るべき対応/金井利之
  • 「地方創生」政策の問題点と方向性/坂本 誠
  • 地方創生戦略に求められる持続可能な地域づくりへの対応/沼尾波子
  • 地域の持続的発展を考える—共有すべき現状認識と地方自治体の直面する課題—/高端正幸

論文

  • イギリス2015年総選挙をめぐる一考察 —強いイギリスか分断の幕開けか—/小舘尚文

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [7]国際建設林業労連(その1)/篠田 徹

書評

  • 鎌田慧、森まゆみ、花田達朗・編集代表
    『いいがかり: 原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』/梶原 健嗣

生活経済政策 2015年6月号(No.221)

明日への視角

  • 信あるコミットメント/小川 有美

特集 ピケティ「21世紀の資本」をどう読むか

  • はじめに/駒村 康平
  • Capital in the Twenty-First Centuryを読む —ディシプリンと論理の重要性—/大瀧 雅之
  • ピケティの資本の理論 —その独自性と意義—/丸尾 直美
  • 「21世紀の資本」は相続をどう扱ったか —相続制度と税制—/駒村 康平

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [6]国際食品労連(その3)/篠田 徹

新連載 安全保障を考える[2]

  • 信頼を基礎にした安全保障は可能か/遠藤 誠治

書評

  • NHKスペシャル『メルトダウン』/取材班著
  • 『福島第一原発事故 7つの謎』/堀江 孝司 

生活経済政策 2015年5月号(No.220)

明日への視角

  • 連帯社会とサードセクター/栗本 昭

特集 ソーシャル・イノベーションの最前線

  • 井手 英策/中島 康晴/大島 明子/伊藤 暁/井筒 耕平

論文

  • 異次元緩和はデフレ脱却を進めていたのか/服部 茂幸

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [5]国際食品労連(その2)/篠田 徹

新連載 政治とジェンダー[2]

  • 女性議員の増加は暴力を減らす/三浦 まり

書評

  • 小熊英二著『真剣に話しましょう―小熊英二対談集』/山崎 望 

生活経済政策 2015年4月号(No.219)

明日への視角

  • ナショナルセンターとしての春闘/高木 郁朗

特集 財源問題を考える

  • はじめに/星野 泉
  • 増税の先送りに何を学ぶのか/井手 英策
  • 「所得税の根幹」に関わる改革にむけて/赤石 孝次
  • 法人税の引き下げによる日本経済へのインパクトに関する検討
    —国際比較と増減税効果の事例から—/吉弘 憲介
  • 「入札ショック」の意味するもの
    —日本国債市場の現段階—/木村 佳弘
  • 「国際的構造改革」の必要性と課題
    —日本の対外戦略とアジア太平洋地域協力の意義—/蛯名 保彦

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [4]国際食品労連(その1)/篠田 徹

新連載 今日の租税問題について[1]

  • 税の痛みを我慢できる日は来るのか/中村 良広

書評

  • トマ・ピケティ著『21世紀の資本』/服部 茂幸 

生活経済政策 2015年3月号(No.218)

明日への視角

  • 『豊かに働く』ことを通して/野中 孝泰

特集 2015年度政府予算の分析と課題明日への視角

  • 「豊かに働く」ことを通して/野中 孝泰
  • 農山村における自治の再構築に向けて/坂本 誠
  • 「新しい東北」のゆくえ—膨張する都市、疲弊する地方—/佐藤 滋
  • 暮らしたい場所で暮らし続ける自由を阻害するもの
    —新自由主義における「自由」の実相—/中島 康晴

特集 2015年度政府予算の分析と課題

  • [総 論]財政健全化「中間目標」の達成と大企業優遇・弱者切り捨て/町田 俊彦 
  • [各論Ⅰ]アベノミクス推進のための成長最優先の2015年度税制改正/片桐 正俊
  • [各論Ⅱ]新規国債発行と基礎的財政収支の現状と評価/江川 雅司 
  • [各論Ⅲ]抑制基調の公共事業予算/浅羽 隆史 
  • [各論Ⅳ]消費税率引上げ延期と社会保障関係予算/吉岡 成子
  • [各論Ⅴ]地方創生と地方交付税/星野 泉 
  • [特論Ⅰ]特別会計・財政投融資と「戦後以来の大改革/関口 浩
  • [特論Ⅱ]地方創生と2015 年度予算/兼村 高文 

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [3]現代の国際労働組合運動(その2)/篠田 徹

新連載 地域の暮らしを支える行財政システム[1]

  • 椿の島から地方創生を考える/沼尾 波子

書評

  • 山崎 憲著『「働くこと」を問い直す』/篠田 徹 

生活経済政策 2015年2月号(No.217)

明日への視角

  • これも「ナチスに学んだ」のか/大沢 真理

特集 共生圏の再構築:故郷で生きる権利を保障するために

  • 地方分権と人間の自由/井手 英策
  • 農山村における自治の再構築に向けて/坂本 誠
  • 「新しい東北」のゆくえ—膨張する都市、疲弊する地方—/佐藤 滋
  • 暮らしたい場所で暮らし続ける自由を阻害するもの
    —新自由主義における「自由」の実相—/中島 康晴

連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [2]現代の国際労働組合運動(その1)/篠田 徹

新連載 安全保障を考える[1]

  • パワー・トランジションと平和的変更/遠藤 誠治

書評

  • 宮本太郎編著『地域包括ケアと生活保障の再編―新しい「支え合い」システムを創る』/澤井 勝

生活経済政策 2015年1月号(No.216)

明日への視角

  • 総選挙と今後の政治/山口 二郎

新連載 政治とジェンダー[1]

  • 女性議員はなぜ増えないのか?/三浦 まり

特集 地方選挙から考える

  • はじめに/中北 浩爾
  • 滋賀、大阪での国政と異なる選挙結果-統一地方選挙への取り組み方-/村上 弘
  • 福島県知事選挙が暗示したこと/今井 照
  • 沖縄県知事選挙/佐藤 学
  • 地方政治はどこをめざすのか/五十嵐 暁郎

新連載 グローバル・レーバー:連帯の可能性を求めて[第2季]

  • [1]なぜふたたびグローバル・レーバーなのか/篠田 徹

投稿論文

  • 現代日本における増税と政党間競争[後編]/豊福 実紀

書評

  • 駒村康平著『日本の年金』/丸尾 直美