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2020年の「生活経済政策」のご案内(No.276~

生活経済政策 2020年4月号(No.279)

明日への視角

  • プログレッシブな連帯を/中野晃一

特集 子ども子育て支援新制度で幸せか?

  • はじめに/萩原久美子
  • 子ども・子育て支援新制度は子どもたちの危機を救えるのか — 子ども・子育て会議の中間総括に関連して/櫻井慶一
  • 最近の保育法制度改革について/田村和之
  • 保育制度「改革」と幼児教育・保育の「無償化」/逆井直紀
  • 「保育」の公共性再考—倫理的・政治的実践としての保育をつくる/塩崎美穂
  • 新制度後の沖縄/二宮千賀子・山野良一

連載 Brexit とソーシャル・デモクラシーの行方[4]

  • 2019年総選挙とイギリス政治の再編/今井貴子

書評

  • 金子 勝・大沢真理・山口二郎・遠藤誠治・本田由紀・猿田佐世 著『日本のオルタナティブー壊れた社会を再生させる18の提言』/劉佳

生活経済政策 2020年3月号(No.278)

明日への視角

  • 中・東欧諸国の過疎化/木村陽子

特集 ヨーロッパ左翼の現在—台頭する左派ポピュリズム

  • 冷戦後ヨーロッパの左翼政党—ルーク・マーチによる比較分析/中北浩爾
  • ドイツ左翼党—政党政治再編成の中での新たな役割/小野一
  • スウェーデンの左派政党—社民党・左翼党・環境党の関係を中心に/渡辺博明
  • フランス左翼の危機—変革へのオルタナティブは存在するのか?/畑山敏夫
  • イタリア左翼政党の現在/池谷知明
  • スペインとポルトガルの左翼政党—危機の中での再生?/武藤祥

連載 財政を「共同の財布」に[4]

  • (続)何が嫌税感を生み出すのか/高端正幸

書評

  • 田中辰雄・浜屋敏著『ネットは社会を分断しない』/堀江孝司

生活経済政策 2020年2月号(No.277)

明日への視角

  • 原発は要らない/高橋伸彰

特集 2020年度政府予算の分析と課題

  • [総論]「全世代型社会保障」への転換と防衛費増額/町田俊彦
  • [各論Ⅰ]成長力強化重視の2020年度税制改正/片桐正俊
  • [各論Ⅱ]財政再建下での新規国債発行減額とPB赤字増額の意味/江川雅司
  • [各論Ⅲ]15か月予算で景気を下支えする公共事業予算/浅羽隆史
  • [各論Ⅳ]社会保障関係予算の伸びの抑制と消費税増収分の活用/吉岡成子
  • [各論Ⅴ]地方財政対策 危機に立つ地域への対応/星野泉
  • [特論Ⅰ]中長期的にみた令和2年度予算/関口浩
  • [特論Ⅱ]財政健全化はどう予算に盛り込まれたのか/兼村高文

連載 日本社会のこれまで・いま・これから[4]

  • 理念なき「大学無償化」/本田由紀

書評

  • 情報公開クリアリングハウス編『市民がつなぐ情報公開のこれまで・これから』/大門正彦

生活経済政策 2020年1月号(No.276)

明日への視角

  • 主権者の覚悟/山口二郎

特集 欧州からみた英国のEU離脱問題

  • 特集の「はじめに」に代えて/高安健将
  • 薄れる関心、残る課題—フランスから見たブレグジット/国末憲人
  • ドイツ、イギリス、EU—ヨーロッパ統合史の視座から/板橋拓己
  • 英帝国崩壊の最終過程してのブレグジット — アイルランドからの視座/小舘尚文
  • イタリアとブレグジット—二つのポピュリスト政党を中心に/八十田博人
  • 英国におけるポーランド移民史の評価/宮崎悠

連載 アジアと福祉国家[4]

  • 広がる「福祉国家的ではないもの」/金成垣

書評

  • 山口二郎著『民主主義は終わるのか―瀬戸際に立つ日本』/小川有美