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2024年の「生活経済政策」のご案内(No.324~

生活経済政策 2024年4月号(No.327)

明日への視角

  • 自治・分権がなぜ大事なのか/坪郷實

特集 労働組合と多様性

  • はじめに/秃あや美
  • 労働法学から見た多様な労働者の職場への包摂に向けた労働組合の役割/長谷川聡
  • 労働組合におけるジェンダー主流化の取組み/金井郁
  • パートタイム労働者組合員と組織運営—「パート組合員発言モデル」の提唱/宮島佳子
  • コロナ下における労働組合の意見調整機能—2つの公立病院の事例/前浦穂高
  • ユニオン・イノベーション—求められる多元的パラダイムへの回帰/山崎憲

連載 北欧におけるジェンダー平等とは[4]

  • デンマーク:人権としてのジェンダー平等/浅井亜希

書評

  • 今井照著『未来の地方自治論—デジタル社会と地方自治』/鈴木陽介

生活経済政策 2024年3月号(No.326)

明日への視角

  • 「民の声」と「民主主義の後退」/安井宏樹

特集 自治体の財源問題

  • はじめに/星野泉
  • フィンランドにおけるSOTE改革とその財政的側面—自治体向け一般補助金の変容とアルエ財政/横山純一
  • デンマークで保育士の人手不足が起こる理由—協調・合意システムと給与待遇の財源保障の関係/倉地真太郎
  • 子どもへの現金給付施策の拡充をめぐって—地方自治体が担うことは適切なのか/原田悠希
  • 原発立地自治体の財政構造と電源三法交付金の問題点/藤原遥

連載 自治体間の競争を考える[4]

  • ふるさと納税をめぐる議論の混迷/川島佑介

追想

  • 生活経済政策研究所立ち上げに貢献された大内秀明先生を偲んで/井上定彦

書評

  • 山口 二郎著『民主主義へのオデッセイ—私の同時代政治史』/中北浩爾

生活経済政策 2024年2月号(No.325)

明日への視角

  • 失われた1970年の転機/高橋伸彰

特集 2024年度 政府予算の分析と課題

  • [総 論]「平時に戻していく」縮小方針に反する大型予算/町田俊彦
  • [各論Ⅰ] 定額減税と賃上げ促進税制が柱の24年度税制改正/片桐正俊
  • [各論Ⅱ]新規公債発行と財政健全化、財政投融資計画/江川雅司
  • [各論Ⅲ]硬直化した公共事業関係費/浅羽隆史
  • [各論Ⅳ]少子化対策と報酬改定が焦点となった社会保障予算/寺澤泰大
  • [各論Ⅴ]継続性が求められる地方財政対策/星野泉
  • [特 論]コロナ禍の次は債務禍?!—財政健全化が見えない2024年度予算/兼村高文

連載 社会的投資と福祉国家のゆくえ[4]

  • 人的資本への投資のゆくえ

書評

  • 原真人著『アベノミクスは何を殺したか—日本の知性13人との闘論』/藻谷浩介

生活経済政策 2024年1月号(No.324)

明日への視角

  • 政権交代を見果てぬ夢にしないために/三浦まり

特集 移民と労働

  • はじめに/高安健将
  • 転籍制限は正当化できるか—地方への外国人労働者受け入れを政治哲学から考える/岸見太一
  • 建設業における移民労働者—移動の拡大と新たな課題/惠羅さとみ
  • 日本の農業と非正規移住—なぜ技能実習生は受け入れ企業から出ていくのか/巣内尚子
  • 日本の産業構造と労働力としての在日コリアン—戦後から現代に至るオールドカマー移民の包摂と排除/鄭康烈

連載 現代国家における財政の機能[4]

  • 財政が破綻するとき/佐藤一光

生活経済政策研究所活動報告

  • 『多文化共生社会を支える自治体』出版記念シンポジウムを開催/劉佳

書評

  • 毛受敏浩著『人口亡国—移民で生まれ変わるニッポン』/沼尾波子