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2018年の「生活経済政策」のご案内(No.252~

生活経済政策 2018年4月号(No.255)

明日への視角

  • 豊かさの鍵はどこにあるのか?/高橋伸彰

特集  正しくおそれる

  • はじめに/小川有美
  • 「正しくおそれる」を考える/神里達博
  • 国家の水際化 — 外的リスクの排除とそれに伴う問題/鈴木一人
  • 朝鮮半島危機を「正しくおそれる」/木宮正史
  • 脅威を統治する —「予防」と「抑止」から「先制」と「レジリエンス(復元力)」へ — /安藤有史

連載[比較労働運動研究会報告]労使関係と社会保障の国際比較[6]

  • スウェーデンの労使関係 — 労使の自主的な取り組みによる賃金決定と再就職支援/西村純

連載 地域づくりと社会保障[4]

  • 企業と地域づくりと社会保障/森周子

書評

  • 宮本太郎編著『転げ落ちない社会—困窮と孤立をふせぐ制度戦略』 /谷本有美子

生活経済政策 2018年3月号(No.254)

明日への視角

  • 「春の全国火災予防運動」/増田光儀

特集  若年雇用のいま~不安定雇用時代を生きる若者たち

  • はじめに/杉浦浩美 
  • 若年雇用労働問題の新たな局面 — 働く主体としての自己形成/上西充子
  • 若者の雇用と格差 — 「結果の格差」と「機会の格差」からの考察/佐野正彦
  • 不安定雇用と若年女性/飯島裕子
  • ブラックバイトと若者たち/大内裕和

連載[比較労働運動研究会報告]労使関係と社会保障の国際比較[5]

  • スウェーデンの社会保障の変化/山本麻由美

連載 福祉国家と政治をめぐって[4]

  • 福祉国家はナショナルか/堀江孝司

書評

  • 佐々木寛著『市民政治の育て方—新潟が吹かせたデモクラシーの風』/石澤香哉子

生活経済政策 2018年2月号(No.253)

特集  2018年度政府予算の分析と課題明日への視角

  • 孤立 孤独 孤高/堀越栄子

特集 2018年度政府予算の分析と課題

  • [総 論]防衛関係費優先の一般会計予算と中所得層増税/町田俊彦
  • [各論I]個人向け増税の目立つ2018年度税制改正/片桐正俊
  • [各論II]債依存・基礎的財政収支赤字の実態と展望/江川雅司
  • [各論III]大規模事業と防災関連費が目立つ公共事業予算/浅羽隆史
  • [各論IV]「経済・財政再生計画」の目安を達成した社会保障関係予算/吉岡成子
  • [各論V]過渡期にある地方財政/星野泉
  • [特論I]平成30年度予算と保育・教育問題/関口浩
  • [特論II]公共施設等マネジメントの取組みと2018年度予算/兼村高文

連載 グローバル化と労働[4]

  • グローバル企業の労働組合は、グローバル化しているか?/首藤若菜

書評

  • 佐藤厚・連合総合生活開発研究所編
  • 『仕事と暮らし10年の変化—連合総研・勤労者短観でみる2007~2016』/金美珍

生活経済政策 2018年1月号(No.252)

明日への視角

  • 野党再編の王道/山口二郎

特集  民主党政権の社会保障政策はどのようなものであったのか

  • [総論]民主党政権の社会保障政策はどのようなものであったのか/駒村康平
  • 民主党の年金改革案とはどういうものだったのか/駒村康平
  • 2004年改正以降の年金政策における政治/西沢和彦
  • 子ども手当~取材記者の立場から/山田史比古

連載[比較労働運動研究会報告]労使関係と社会保障の国際比較[4]

  • デンマーク福祉国家を問う意味—デンマークの労働市場と技能形成からの視点/加藤壮一郎

連載 もう一つのアメリカ[4]

  • アメリカ人に助けられて/関口浩

書評

  • 神野直彦・井手英策・連合総合生活開発研究所編
    『「分かち合い」社会の構想-連帯と共助のために』/高端正幸